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Wild rainbow story01

最終更新: 2019年8月2日

リサーチ中に発見した、 極太レインボー。 450㎜でファインダーを覗く。

すると、後頭部から背中が異常に盛り上がっている。

筋肉の塊のような魚体。 ああ、やばい魚を見つけてしまった。 長さは55㎝くらいか。大騒ぎするほどではない。 なのに、あの太さ。 もし掛かっても、 最初の走りで、ぶっちぎられるんだろうなぁ… なんてことがすぐに目に浮かびます。

うまく魚一度は寄せられたとしても、

2度目3度目の強烈な、走りをするヤツです。

その瞬間はたぶん、

5番ロッドがありえない!くらいに曲がるはずです。

何度もそういうシーンを見てきました。 以前の雑誌取材のころなら、 しめしめ、どうやって釣ってやろうか? だったわけですが、 今は、大事なゲストのために取っておきます。

ガイドは数日後ですから、スレさせるわけにはいかない。 自分の釣りはもう十分すぎるほどやりましたし。  それにしたって、 あのクラスのニジマスは 北海道の人でも数年に一度しか 体験できないファイトをするはず。 ゲストにはぜひとも、

その強烈な体験をしてもらいたい。 で、あなたのガイドは最高だな! と言ってもらうのが快感なわけです。

 

もうひとつ、

こういうレインボーはほぼヒグマの生息エリア。

対策のできる経験のあるガイドと

安心のガイディングとどうぞ、というわけです。

  ということで、こちらのサイトでは 雑誌に載せてきたような

北海道の鱒釣りシーンを公開していきます。 引き続き、よろしくどうぞ。



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