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ダブルハンドで特大級のアメマスを狙う。
晩秋、下流部での本流アメマスの釣り『本流リトリーブ』は、大物のネイティブをねらう格好の釣りだ
2025年12月31日読了時間: 4分


2025・秋ガイドレポート~ドライフライ編~
秋のライズとマッチング・ザ・ハッチの釣りは、例年10月以降。 フライは、テレストリアル・パターンから、エルモンヒラタカゲロウ12,14からコカゲロウ16,18、ユスリカ20番と小さくなっていきます。 ところで、 10月までの秋のシーズンまで、7月中旬頃から9月初旬頃までは、ガイドは標高の高い山間部の渓流で、ニジマスとアメマスの豪快なビッグドライの釣りをします。これはちょっと釣り歴があれば、通常のガイドでも可能なはず。私のところでは、ご高齢の方も多いということで、リフトアップされた日産サファリで、工事跡など河川敷に入れるポイントを探索済みで、できるだけゲストのご負担のないポイントに、直行します。ゲストとの相談のうえで、2km前後川歩きをする区間もありますが、入ってすぐのポイントには、いいサイズの魚が待っていてくれます。常にリサーチで川を歩いているおかげなのです。 8月後半山間部の渓流、ビッグドライで釣った50㎝半ばのファット・レインボー。車を降りて5分のポイント 今年は9月中旬10月初旬に、今年は2回の大雨で川が釣りにならなくなりました。退避場所と
2025年11月25日読了時間: 7分


秋シーズン開始。ライズと魚影の熱狂。
秋シーズンが始まりました。 今年の秋は、過去2年と比べると平均的な進行具合。 朝晩の冷え込みが15℃以下になる日が増えましたので、 まず水温が下がります。 冷え込みから日中の気温上昇は、 テレストリアルの活動を活発化させます。 季節が進むにつれて、それらが寿命を迎え、...
2024年9月12日読了時間: 3分


新刊本完成間近
冬から取り掛かっていた新刊本の最終校正をしています。 川辺のいつものキャンプサイト、 コピーに赤字を入れて、担当編集者さんとのやり取りが続いています。 数えてみると、12年ぶり、やはり前回と同じく、 北海道のマス釣り、フライフィッシングをキャンプをしながら...
2023年7月5日読了時間: 1分


春本流〜汽水のアメマス(下り)
北海道が世界に誇るアメマス。季節の移り変わり、自然の摂理を利用して逞しく生きる生粋のネイティブ。春の出会いを求める道東の釣り旅。
2023年4月12日読了時間: 3分


冬~春アメマスガイドシーズンの始まり
フルタイム・ガイドサービスの特徴は?と 以前にガイド何人かで話したことがあります。 端的にいうと、 いつでもガイドが出来ること。 他に本業や副業があって、その都合でガイドが出来なければ フルタイムなガイドとは言えないからです。...
2022年11月26日読了時間: 3分


スローな秋が進行中。
秋のステージ
2022年10月14日読了時間: 1分


Native Beauty Trout
Yesterday, 28th May, I guided at Lake Shikaribetsu for Buatiful MiyabeIwana which is one of native char of Hokkaido, Japan. Fishing is...
2022年5月29日読了時間: 1分


キャンプ道具その壱
分厚い生地にしっかりとした縫製。 プロと名付けられたテント、 この夏から秋までのFishCampを十二分に支えてくれました。 8月の終わりから設営していたテントを一旦撤収です。 4週間近く設営しっぱなしで 強い日差しや台風崩れの風にさらされましたが、...
2021年9月22日読了時間: 2分


初夏から盛夏のニジマス攻略
ややダウンクロス気味に投げて、 ドラグフリーに流し、ここぞというポイントの手前で 軽くテンションをかけて、ドライフライを動かします。 すると、 『ヌボッ』という音を立てて、 大きなニジマスの姿が水面に浮かび、 フライをくわえこんで、 そのまま一気に下流へ。...
2021年7月1日読了時間: 2分


『北海道 釣り+キャンプガイド』
北海道でマス釣りとキャンプを楽しむためのガイドブックが出来ました。 全162ページ、分厚い別冊本です。 企画の段階から携わらせていただき、あれは?これは?と楽しく製作させてもらいました。 道内各地のマス釣り場を楽しむフィールドやキャンプ場などを紹介しています。...
2021年4月25日読了時間: 1分


ウェブサイト更改の予告
ウェブサイトの更改。鱒釣り放浪→鱒釣りキャンプ。
2020年4月30日読了時間: 1分


Fishing Reports 2020 Spring no.2
2020年、春のアメマス釣り傾向は? 道南日本海側および太平洋側、 道央、日高、十勝太平洋岸ともに、 ややスロー気味かと思います。 調子がいいのはオホーツク海側は ここ数年と似たような傾向のように思います。 「例年」から大きく逸脱した冬が明けて、...
2020年3月23日読了時間: 3分
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