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シングルハンドスペイと秋ニジマス

更新日:2021年9月25日

片手では持ちきれないほどの重量感。

秋本番のグッドコンディション・レインボー。

シングルハンドスペイによる秋の一尾。


流れを読み、

魚の居場所を推定し、

キャストを決めて

一尾のニジマスを誘う…。

水面か?それとも水中か?

ナチュラルドリフトか、それともスイングか?

トラウトスペイはテクニカルかつ、

奥深く、システマチックなフライフィッシング。



​キーワードは、

川幅20~40m、中規模河川、

シングルハンドロッド、

スペイ系ライン、

レインボートラウト。

水深があり、川幅いっぱいにポイントが点在している川。


そうした川のニジマスの攻略で、

シングルハンドスペイは威力を発揮します。


流れを横切るフライに、ガボッと追い食いする大物が理想。

沈めたらリールが、ジーーーーッってな感じになります。





オススメは、ロングシングルハンド9,5~10ft(4~6番)

ロッドより重要なのはライン。

インテグレイテッドのスカンジタイプが最高。

スカジットでもいいですが、スピードコントロールする必要があるので、

やや疲れますが、中流部の流れならスカンジがオールマイティに使えます。

キャストも非常に楽に決まるでしょう。

この季節にスイングの釣りでオールマイティに活躍するフライは

小型のストリーマーですが、

中規模河川で、「たとえ大型になっても虫に偏向する」ニジマスたちは、

マドラーヘッドのヒゲナガパターンには、平気で追い食いする傾向があります。

また案内する川ならでは!というパターンもあります。

ガイド時には実績のある具体的なパターンをご紹介、実地でプレゼントいたします。


秋はニジマスに関するあらゆる釣りが成立するベストシーズン。

(できないのは産卵期の群れたニジマスを狙うことだけ。)

主な舞台は道北オーホーツク~道東の河川。

河原が少なく水量の多い区間になります。





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