2026ニュージーランド南島ツアー・レポート&27’募集要項
- Master Fishcamp
- 13 時間前
- 読了時間: 18分
雄大な大自然、日本の景色にはない、
ニュージーランド南島の南部。

広い谷、草原の中をゆったり流れる川、
遠くには氷河や万年雪をいただく峰々…。
その特徴的で美しい景色は、南島の中でも、
とりわけ、中央高原やオタゴ、サウスランド地区の特徴です。
一生に一度(あるいは数回の)
ニュージーランドで釣りをするなら、と、
このエリアを私が選んでいる理由はそこにあります。
そう思いながら、94年から早30年超。
何百日(桁がちょっと多すぎ)もこの地で過ごしてきて、
むろん、ほかのエリアでもやはり百日単位で滞在し、
ネルソン、ウェストコースト、その奥地中の奥地へと
一人で何度も足を踏み入れてましたが、
ツアーのホストとして、
トータル総合力では、南部地域がベストだと確信しています。
(魚の大きさと数では、最北端エリアの Karamea Riverが最高でした)
まず、十分に大きな魚が多い。
それが、ヘリやボートを使わずに、車でちょっと降りたら、手が届く。
ガイドがいらない。歩きやすい。
へとへとになるまで歩く必要がない。
滞在先に困らない。スーパーがある。
マクドナルドも中華の店も、最寄りの町にある。
知り合いが多く、助けになるガイドもいる。
ちょっと走れば、雄大な景色の川も、
牧場の裏の川も、全部、公開された川、ポイントもある…。
などなど書き留めたらキリがないほどです。

以下に、この2月の具体的なレポートを書いていきましょう。
平均で50㎝~65㎝の大型のトラウトがウヨウヨ…しかも、
ドライフライで狙えるような浅瀬、川のヘリなどにいるわけで、
これは世界のどこにもないような光景が、今年も待っていました。
今年のホストツアー参加者は、60~70代の方々。
歩きやすい、車で入れるポイントが無数にある、
その理由を重要視して、ツアー起点はクイーンズタウン。
そこからもうちょっと南の集落を宿にしました。
私は基本はキャンプ場ですが…。
お一方だけ、クライストチャーチから、長距離移動をしながら、
釣り場と街を転々として、まさに釣り旅をしてみましたが、
車に乗る時間こそ増えますが、そんなのんびり旅もいいものですね。
もちろん、釣果もばっちり。下の写真はやはり南部地域の川での一尾。
サイトフィッシングで、ハラハラドキドキしながら、
小さなビートルを加える瞬間を、二人で見つめていました。
そうした、釣りの共有も、ツアーの醍醐味です。

今回のレポートでは、NZのフライフィッシングのテクニカルなお話をしてみましょうか。
釣り場選び=超過に関する、一大事を解説しますね。
夏の南島の川でのブラウン攻略法のひとつは、
『バックウォーター、サイドチャネル、ラグーン』を攻めることです。
いくつかに分岐したブレイデッドな大川を歩くとき、
遠くに見えていても、河畔林を見逃してはいけません。
流れが貧弱そうでも、歩くのが面倒でも、半分の確率しかなくても、
必ず立ち寄ることです。
僕がここでこの釣りに慣れてない人をガイドをするなら、
そうしたポイントを中心に回ります。
僕の魚を探す目は、たいへん優秀で(笑)、ひいき目に行っても、
現地ガイドと同じか、それ以上に、魚を見つることができます。
魚がどういう場所に好んでいるかの能力があるのです。
効率よくポイントを見つめていき、うかつに近づくことが少ないからです。
以下の写真は、典型的なバックウォーター、サイドチャネルのポイントです。

理屈はちょっと面倒で、でもそう難しくはなく、
しかしとても長くなりますが、是非読んでみてください。
トラウトの生態とポイントの関連性については、
北海道やその他の地域でもヒントになります。
ただし、放流したて、放流由来のトラウトの川は少々違うようにも思います。
サイドチャネルやラグーンを攻略するための魚の生態について。
1,魚は生きるために、酸素が必要です。
2,魚は生きるために、エサも必要です。
3,外敵からの危険性の有無です。
4,これらをふまえ、効率よく定位できる場所を選びます。
以上の4点から考えてみます。

要素1の、『酸素』です。
摂取酸素量は気温と関連します。
気温が高いと代謝が上がって多くの酸素を要し、
気温が低いと代謝が低いので、より酸素は少なくて済みます。
これを前提とします。
魚は酸素をエラに水を通して摂取します。
より多くの酸素をとるためには、より早い流れか、
より早いスピードで泳ぐ必要があります。
しかし、水温が低く、酸素が少なくてよい場合は、流れの緩い場所で十分です。
流れが緩ければ、消費するエネルギーも少ないため、無駄な浪費をしません。
もちろん複合的な理由は存在しますが、ここでは飛ばします。
まずは、酸素については、
『水温が低い状況では、緩い場所に居ることができる』と考えておきます。
ニュージーランドでも涼しいのは、
南島の南部やカンタベリー高原など標高のあるエリアです。
夏場でも夜の気温が一桁、朝から快晴の日でも、
日中は午後2時頃までは水温が15℃程度までしか上がりません。
日差しが強くても、全体的に気温は低いのです。
それでも夜も暖かい日が数日続くと、水温も20℃近くになることもありますが、
後でそうした場合のトラウトの動きを補足します。
上記をまとめると、
多くの世界中からのフライフィッシャー、私も好んでいくエリアは、
『気温が低いので、流れの早い場所はトラウトの必須ではない』
ということになります。

2、エサについてです。
上記の理由で、流れが緩い場所にいれるため、その中で、
たくさんエサが取れる場所に陣取ります。
大きい魚ほどいい場所にいたがるのは、他の国と同じですが、
その実際の流れの形態は、
次から次へとエサがやってくるポイントではなく、
自由に泳ぎ回って、エサを摂れるポイント、という事なのです。
そして、そこは流れが緩く浅い場所なのでしょう。
12~3月のいわゆる盛期は、浮いているもの、流れているもの、
虫ならなんでも食べるシーズンですが、中心はビートルです。
しかもバックウォーターや流れのごく緩い場所では、
ユスリカや超小型の羽虫(ハエ類など)、そして極小の甲虫、
食べているのは、20番前後という、北海道ではまず使わないようなサイズ。
かつては、アメリカ中西部でトライコ(20番前後の極小メイフライ)の釣りにはまって
何シーズンか過ごしたことがあったので、小さいフライはそれなりに経験していますが、
完全フラットな超超緩い流れなどでは、
フライを完璧にプレゼンテーションできて、
大物がススーッとフライまで寄ってきても、真下でじっくり観察され、
そのフライが本物のように動かないと(たぶん脚の動き)、
ぷいっと横を向いて行ってしまいます。
「あれ?」と思い何度も投げると、さすがに嫌がり、
警戒してどこか遠くへ行ってしまうパターンが多いのです。
これは、はっきり言ってシビれます。
NZ山奥は、人後に落ちないほど、かなりの日数を過ごしており、
無垢な70㎝とかを相手に、散々楽な釣りをしてきましたが
こっちの痺れる釣りは、年を重ねたせいでしょうか、
より集中度も増して、価値があるようにも感じられます。
その末に手に入れた一尾があるなら、その嬉しさもひとしおというものです。
まぁ、それでもドライでは手に負えなくて、
小さなフェザントテイルを、ドライと同じくサイトフィッシングで投げるのですけどね。
これはも18番前後の極小クラスですが、投げるタイミングを間違わなければ、
沈んでいくフライを見つけたら、やはりススっと寄ってきて、
大きな口をぱくっと開けると、だいたい口中の白い部分が見えますので、
これは、ドライと違って、サクッと合わせます。
するとすぐにフッキング、魚がハリを外そうと水中でガバガバと体をよじって暴れますので、サオを立てて(寝かせたりしません)、ラインを張り、
できるだけ魚と竿先の角度をつけて、外れないようにファイトをします。
一目散に逃げていく魚と、近い距離で暴れる魚では
ロッドファイトの意識も変えていく必要がありますね。
(※ドライフライの時のおそ合わせについては後述)
余談ついでに、ハッチについて解説しておきます。
南島では、低地の川では10~12月に水生昆虫の羽化が起きます。
標高が上がる上流部では、ややずれ込みます。
いわば、フリーストーンで落差のある川なのですが、
それでも富栄養河川では、ハッチの多い川があります。
その筆頭が、MatauraRiver(マタウラリバー)です。
標高500m付近では、1月でも曇りの日、雨降りの日などには
メイフライの集中ハッチが起きたりもします。
今年の2月初旬にも一日そういう日に当たり、
午後いっぱい、ライズを狙う釣りになりました。
最初の一投目は、おおらかな出方をしますが、それでヒットできなければ、
二投目からはとてもシビア、ドラグフリーで流し込まないと、
フライがマッチしていても、見向きもされません。
さすがにブラウントラウトのメッカ、学習能力の高いマスの川ですね。


4、『外敵』問題を説明します。
トラウトにとって、最大の敵は、実は鳥です。釣り人ではありません。
ご存じのない方に述べますと、NZには哺乳類は生息せず、
大きな鳥類の翼は退化して、地面を歩いて生活するようになったという、
古くて長い歴史があります。
猛禽類(タカとハヤブサ)もいますが、50㎝前後と小型で、
大型のトラウトを捕食する光景はほとんど見られないようです。
よって、外敵を気にすることなく、大型トラウトは悠然と
浅い流れに入れるもう一つの大きな理由となっているのです。

さて、最後4番目の、
『もっとも効率よく自由に酸素・エサを取れる安全な場所』を考えてみます。
これまで解説したように、トラウトにとって、もっとも自由に選択的に、エサをとれ、
なおかつ、酸素も十分に供給され、外敵から警戒することもない場所は、流れの緩い場所という事が分かったかと思います。
それでも、流れに入るトラウトはおり、その傾向は、
『水温とエサの量』で変化する、ということにもなります。
ここで、わずかに水流が動くだけのバックウォーターやラグーンの
性質について考えておきます。
そこは、
トラウトにとって、もっとも自由に選択的に、エサをとれる重要な場所だということは、
これまでも繰り返し説明した要素です。
流れのある場所のように、ほっておけば流れて行ってしまうことはありません。
あわてることなく、ゆっくり泳ぎながら、
本物かゴミか、じっくりと観察もできます。
ハリの付いた怪しげなモノを、慌てて食べてしまう機会も減ります。
それにくわえて、1で述べたように、
たくさん泳いで、えらに酸素を送り込む必要もありません。
しかし、水温が上がり、より酸素が必要になった場合。
あるいは、流れの方で流下するエサが多い場合は、必ずしも、
多くのトラウトが止水のようなエリアにいる理由はなくなります。

これまでの解説で説明したトラウトにとっての都合の良い場所は、
水温が上がるエリア、季節などで変化するのです。
上がれば、流れが速い場所に行かざるを得ません。
逆に低いとき、時期は、もっとも緩い場所です。
それがバックウォーターやラグーンなどです。
気温とトラウトの生態、エサの摂取から、そういった場所に出現するため
狙いを絞ることができる、という話です。

今年の1月、天候が悪く曇り空が多かった南部エリアでは、これが顕著でした。
毎年のように入るいくつかのポイントで、流れの中には少数で、
ほとんどの個体がラグーンにいたようです。
しかしそれが、2月に入って、暑い日が数日続いた後、
数日前までいたラグーンには数が減り、その周辺の本流筋
(とはいっても、やはり岸近くの脇の緩い場所)で、
何尾もの魚を見るようになりました。
明らかに、意図的に定位置を変えていたわけです。
その変化の違いを見ると、
「ああ、別のステージに入ったな」
と分かるのです。これも長期滞在(通常2か月前後)を10回ほども
繰り返しているうちに、理解できるようになった発見です。
それはともあれ、それまでのバックウォーターの釣りでは、
今年の滞在は大正解となり、
これらを集中的に釣りに行き、釣果は確実に数倍になったと思います。
それでもサイトフィッシングでは、一日に数回あるチャンス、うまくいって1~2尾の釣果ですが、それが3~4尾に変わりました。なにせ、歩く距離を絞りたかったので、
これで十分な釣りになったといえます。

繰り返しになりますが、
魚はかなりの確率で何尾もいます。しかし簡単ではありません。
60㎝近い大物がゆっくりとクルーズするシーンを目撃すると、だれでも緊張が走ります。ラインを出しておき(フォルスキャストで伸ばしていくと時間がかかりすぎ、途中で気が付かれる場合も多いのです)魚があちらを向いた瞬間に、サッと、2,3回のフォルスキャストで、一発で魚の進行方向へフライを、ふわっと落として決めます。その際、リーダーやティペットは、できるだけ魚から遠ざけて落とします。水面がフラットで、浅ければ浅いほど、魚は警戒して逃げていきます。

上の写真は、典型的なティペットの影。
流れのないバックウォーター、特に浅い場所では、多少の波があっても、リーダーからティペットの影が、はっきりと影に残ります。魚はこれを見たり、近くに影が落ちただけで、一目散に逃げます。危険を察知するのでしょうね。
水深が深ければ深いほど、この影はボケますが、困ったことにこうした浅い場所ほど、魚はドライに出やすいのです。
ティペットの影を出さないための対策として、
水に沈むように泥を塗ったり、シンキングのオイルを塗ったりする方法もあります。事前に塗るわけになるのですが、そういう時にかぎって、すぐに(塗って1時間程度で)都合よく魚は見つかってくれないので、いざ投げるときには、すでに乾いていてあまり機能しないのです。
投げれる直前にすればよいと考えるかもしれませんが、そのようなヒマはほとんどなく、見つけたら目を離さずに、最初のタイミングで投げる必要があります。キャストは最初の一度目がもっとも、確率が高く、二回目以降はどんどん確率が下がります。魚が警戒していくからです。そこが、クリアで、シャローをクルーズするトラウト、流れの緩いシャローに定位するトラウトの、もっとも難しい性質でもあります。
また、ティペットが仮に水面に沈んでいても、魚は逃げることもしばしばあります。これは、強い光の中では、ティペットが光を屈折させて反射し、いずれにしても魚は気が付くからです。
NZのトラウト・ハンティングは、釣りのベテランをも悩ます、非常に高度な釣りと理解してもらえればよいと思います。
そしてその先に、釣れた時の喜びは最高潮になるようになっているわけです。

数は少ないですが、各地域に湧水のスプリングクリークが点在しています。
雨の日、曇りの日、本流が雨後の増水で釣りにならない日、
こうした場所を知っておくと役に立ちます。

狭い小川にも50~60㎝級の大物がひそかにライズをしています。居場所を確認して、丁寧に小型フライをキャストすると、川の規模に似つかわしくないほど大きなトラウトを釣ることになるでしょう。
上の写真は、よく見ると、ブラウンではなくレインボーであることが分かります。フライを投げる前まではゆったりとライズをしていましたが、一投目で逃げていきました。野生の感というのでしょうか、釣り人が竿を振ったり、ラインのフォルスキャストで、警戒してしまう大物がけっこういるのです。
こうしたゆったりの流れでは、うまく投げて流すことができ、魚が警戒せずに、ゆっくりとフライをくわえます。
たいていの人は、くわえた瞬間に、おもわず合わせてしまいます。
そして、フライは何の抵抗もなく、魚の口から飛び出してしまいます。
これがいわゆる、『早合わせ』です。
サイトフィッシングで魚の動作が丸見えなので、どうしても、完璧なつもりで、しかし早合わせになってしまうのです。くわえてから3秒も経ってから!合わせるくらいでいい、と言われます。そんなに待ったら、吐き出されるのではないか…その恐れから、
どうしても我慢できないのですが、実際は、完全にデッドドリフトであれば、3秒でOKです。
理屈としてはこうです。
流れがないので、くわえた後も、フライは自動的にフッキングしません。
流れがあると、くわえたフライは、流れるリーダー、ラインのせいで抵抗がかかり、
半自動的にフッキングしている、と考えてよいのです。
これが、流れのない場所で、完全にリラックスしたトラウトを釣るときの、
もうひとつ難しさでもあります。
かくいう私も、早合わせで毎年、必ず数尾は取り逃がしています…。

この胃の内容物は、やはり超シャローをクルージングしていたトラウトのもの。
様々なものを捕食していますが、赤いヒモのようなラーバが印象的です。特に水面にエサがない時間(一日の大半)は、川(ラグーン)底の底生生物を捕食しているのが分かります。
これ、たぶん、川底から吸い込んで食べているのでしょう。
「鯉かよっ」と突っ込みたくなります。もちろん釣りにくいです。

こちらの個体の内容物は、小雨の降る午後に流下のあったダンと、多かったスピナーの流下、そしてライズを頻繁に繰り返していたトラウトのもの。ハエも入っていますが、ほぼメイフライで埋め尽くされていました。ポンプからあふれ出たものも多いくらいで、
ほぼ一日中、ライズをしていたものと思います。釣り人はおらず…の状況で。

ゲストの中には、長年憧れていて、ようやく訪れたNZという方もいらっしゃいます。
そのゲストは、私の説明を事前に聞くまで、まったく想像していなかった釣りのスタイルでしたが、説明を聞きながらも、その「トラウト・ハンティング」に
きっと自分の好みに合うと、思っていたそう。
強風や、曇り、小雨と状況にてこずりながらも、それでも毎日50㎝以上の大物を手にしていました。最大も見事に60㎝を超える大物ブラウン。
川面に覆いかぶさったウィローツリーから、出たり入ったりしながら
小さくライズしていた魚影を、フライを変えて18番のアントで釣りました。
NZ南島、大物はどのエリアにもいます。
あそこじゃなきゃ、ここじゃなきゃ…そんなただの訪問者の空想でしかないコメントも
耳にしますが、何回行った経験があろうと、それは一面を見るに過ぎないわけです。
70㎝を超えるモンスターも要所要所にいます。
見つけられるかどうかの違いだけです。
大きな魚は、それ自体に夢があります。
見れるチャンスがあれば、もちろんそれを狙いに行きます。
ですが、最初からモンスター狙いのためのツアーではありません(あしからず)。
参加の方は、みなさん還暦を超え、釣り人生の終盤に差し掛かった方ばかりです。
安全に、過度な疲労や不安なく、
清々しい景色の中で、青空の下、
十分に大きなトラウトが、自分の差し出した小さなフライへ
大きな口を開けてくわえるのまでシーンを
自身の目で見ることができる釣りです。

2027年も1月中旬から2月中旬を予定しています。
各々、別々にツアー参加になりますので、マンツーマンのレクチャーと、
見つけたトラウトは、ほぼ独占できる状態での釣りになります。
ガイドツアー(ガイド料一日10万円~)と、不特定の参加者による格安ツアーの
ちょうど中間のようなツアーをお考え下さい。
参加の必須条件は2パターンあります。どちらも現地集合・解散です。
1,ご自身で航空券その他を手配してもらいます。フライトのご登場もご自身で。
現地宿泊、レンタカーなどは、ホストとシェアになります。
食費、ライセンス料などもご自身でご負担。
ツアー代金は全体7日間(釣り5日間)でおよそ65万円~です。
特にフライトは
2,上記のうち、航空券、宿泊、レンタカー代などをツアー会社に申し込むパターンです。
上記料金に+20%ほど上乗せになります。
料金が高いと思われるかもしれませんが、現地に来られて、ガソリン代、スーパーの買い出し等で、現地物価の高さ=日本の安さに、驚くかもしれません。毎年だいたいそうなります。もう、安く海外で釣りをするには、かつての僕のように、時間をかけて(数週間)、キャンプ滞在、最安食材の自炊、、、そんな旅しかないかもですね。

人生は一度きり、いつまでも健康で生きられるか分かりませんが、
笑顔で大物を追いかける釣り旅、
よろしければ、ぜひご一緒に、ご体験を。






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