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GW前半 モニタリングガイド 道央渓流ブラウントラウト 

ゴールデンウィーク前半部に、ガイドフィッシングのモニタリングを募集します。

4月27日〜5月2日までのいずれか、2日間。

同じ川の前半部後半部に分けてのガイドになります。

料金はモニタリング価格2.7万円X2日間です。現地集合解散。7時間コース。

ウェブ、メディア等での写真利用条件付きになります。




今年は季節進行が例年になく速く、昨年は豪雪で遅れていた当河川も、今年は順調に春の雪解けを進めています。例年だと水生昆虫羽の前半部のピークはゴールデンウィーク頃ですが、今年は後半のモンカゲロウやヒラタカゲロウに突入するかもしれませんね。

流下が多くなっていれば、それまでは水中の物しか食べない大型ブラウンも、

水面を意識してライズをするモノもいるかもしれません。楽しみです。



基本は、渓流のウェットフライで。

ロッドはシングルハンド5~6番、8〜9ft前後で。ドライフライ用スペックのロッド、タックルがそのままいけます。ここではロングシングルはちょっと手余ししますね。8ftのグラスロッドなんて、最高ですね。春のブラウンはゴンゴン来ますよ。僕は持っていませんが笑

フローティングラインでOK。リーダーもナイロンでOKですが、シンキングのリーダーもご用意してください。なければお貸しいたします。

フライは水生昆虫を意識した12、10番前後のウェットフライ、水が高ければストリーマーもグッドです。

ウェットフライにあまり馴染みがないという人にも、むしろ絶好のチャンスかなと思います。50㎝オーバーのブラウンはまったく珍しくはない川ですので、スイング中や流し込みに来る、そのファイトを楽しんでみてください。




例年だとGW明けに急速に木々も色づきますが、今年は間違いなくGW前。今年のGWはウェットフライデビューいかがでしょうか?





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注意事項追加しました。

これまで常識的なご判断でお願いしていたつもりでしたが、 良い釣りをした場所に、知人を連れてくる、 別のガイドを連れてくる、(どちらも未遂) と言う行為を行うゲストが出てきました。 一応丁寧に説明をしてはみましたが、 ちょっと頭を抱えてしまいました。 たしかに、川は誰のものでもありませんよね。 ですが、ゲストに提供した釣りには、釣り場の情報そのもの、 その所有権を提供はしていませんし、そこに公共性は

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