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セミからバッタへ

今年は北海道もいつまでも続く夏のような天候。

川辺に立つと、しかし、

あの騒々しいほどのセミの鳴き声が、

まったく聞こえなくなったことに気が付きます。

いくら暑い日が続いても

セミの寿命が延びる訳ではないのでしょう。


代わりにでもないのですが、

河原に足を踏み入れると、あたりの草木からは

一斉にバッタが飛び立つことがやけに気になるのです。


目立つ大きなトノサマバッタ、

バタバタと羽を広げて飛ぶ様子を目で追いますが、

バッタも川面を目にすると、途端に方向を変えて、

水面への落下を避けようと、急カーブを描いて落下。

なかなかのコントロール力、目を見張るものがあります。

 

バッタのフライフィッシングを強く意識するようになったのは、

モンタナのビッグホール・リバーでした・・・・。



そんなバッタ話とキャンプを交えたストーリーを

次号のノースアングラーズ誌の連載に載せました。

ご興味のある方はお手にとってどうぞ。





閲覧数:228回1件のコメント

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注意事項追加しました。

これまで常識的なご判断でお願いしていたつもりでしたが、 良い釣りをした場所に、知人を連れてくる、 別のガイドを連れてくる、(どちらも未遂) と言う行為を行うゲストが出てきました。 一応丁寧に説明をしてはみましたが、 ちょっと頭を抱えてしまいました。 たしかに、川は誰のものでもありませんよね。 ですが、ゲストに提供した釣りには、釣り場の情報そのもの、 その所有権を提供はしていませんし、そこに公共性は

1 Comment


Unknown member
Sep 10, 2020

バッタの釣りはいつ頃まで?

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