

2026予想レポート(4月下旬からの展望)& ガイド空き情報
この冬は、日本海を除くと、特に道東地方は、少雪、暖冬でした。 しかも、3月以降、気温もかなり早めに高めに進行しています。 このままですと、暖かくなるのは早いです。 水生昆虫の羽化期は、単純に早くなる訳ではないですが、 それでも今シーズンは早そうな予感です。 彼らは一年の積算温度でハッチ時期が決まるわけですが、 少雪によって、雪解けの増水時期が減り、濁りも減少、 そのせいで、川底にいる水生昆虫には、 上がった水温と、春の強い日差しが降り注いでいます。 雪の少なかった道東河川。やや濁り程度で、例年になく雪解けの増水がありません。 昨年のハッチは、ここ10年の中でもっともおそいハッチ&ライズでした。 春は早めに進行しましたが、4月下旬~5月中旬が、かなり冷え込み、 GWには30㎝もの積雪があったのが影響しました。 その雪解けが数日も続きましたので、ハッチはスローになったわけです。 ですが、いったんハッチが始まると、各ポイントで数は少ないものの、 カディスを筆頭に、14番以下のマダラカゲロウと、コガケロウの羽化が進行が 同時期に進行します。...
4 日前


2026ニュージーランド南島ツアー・レポート&27’募集要項
雄大な大自然、日本の景色にはない、 ニュージーランド南島の南部。 アッパー・ワイカイア・リバーの オープンフラットなロングランを釣る 。 このエリアではアベレージが大きめ、流れはとりわけ緩い、つまり、、、もっとも難しい川のひとつ。ここで結果が出せたらメダルものですね 広い谷、草原の中をゆったり流れる川、 遠くには 氷河や万年雪をいただく峰々…。 その 特徴的で美しい景色 は、南島の中でも、 とりわけ、 中央高原やオタゴ、サウスランド地区の特徴 です。 一生に一度(あるいは数回の) ニュージーランドで釣りをするなら、と、 このエリアを私が選んでいる理由はそこにあります。 そう思いながら、 94年から早30年超 。 何百日(桁がちょっと多すぎ)もこの地で過ごしてきて、 むろん、ほかのエリアでもやはり百日単位で滞在し、 ネルソン、ウェストコースト、その奥地中の奥地へと 一人で何度も足を踏み入れてましたが、 ツアーのホストとして、 トータル総合力では、南部地域がベストだと確信 しています。 (魚の大きさと数では、最北端エリアの Karamea River
3月3日


ダブルハンドで特大級のアメマスを狙う。
晩秋、下流部での本流アメマスの釣り『本流リトリーブ』は、大物のネイティブをねらう格好の釣りだ
2025年12月31日


2025・秋ガイドレポート~ドライフライ編~
秋のライズとマッチング・ザ・ハッチの釣りは、例年10月以降。 フライは、テレストリアル・パターンから、エルモンヒラタカゲロウ12,14からコカゲロウ16,18、ユスリカ20番と小さくなっていきます。 ところで、 10月までの秋のシーズンまで、7月中旬頃から9月初旬頃までは、ガイドは標高の高い山間部の渓流で、ニジマスとアメマスの豪快なビッグドライの釣りをします。これはちょっと釣り歴があれば、通常のガイドでも可能なはず。私のところでは、ご高齢の方も多いということで、リフトアップされた日産サファリで、工事跡など河川敷に入れるポイントを探索済みで、できるだけゲストのご負担のないポイントに、直行します。ゲストとの相談のうえで、2km前後川歩きをする区間もありますが、入ってすぐのポイントには、いいサイズの魚が待っていてくれます。常にリサーチで川を歩いているおかげなのです。 8月後半山間部の渓流、ビッグドライで釣った50㎝半ばのファット・レインボー。車を降りて5分のポイント 今年は9月中旬10月初旬に、今年は2回の大雨で川が釣りにならなくなりました。退避場所と
2025年11月25日


第2弾 2025夏の渓流アメマス『ライズ&サイト』レポート
渓流アメマスのテクニック、ガイド概要。
2025年9月17日


2025初夏・渓流アメマス『ライズ&サイト』
当ガイドサービスでの初夏シーズンでは、渓流アメマスの釣りもハイライトの一つ。 渓流域で釣るアメマス、と一口で表現すると、何やら平凡な印象もあるかもしれないのですが、ドライフライオンリーで大型トラウトが釣れるとあって、大変好評なのです。 『ライズ&サイト』はライズか魚影そのものをねらう、ハンティングのような釣りでもあります。この呼称は、FishCampのサブタイトル。ガイドサービスそのものの名前に変更しようかともうほど、当サービスの特徴です。 必ずとは言えませんが、年間100日を超えるガイドの中で、ドライフライのシーズンは、すべてのゲストがドライフライでクオリティの高い釣りを体験しています。おかげでリピーターの方も引きも切らず。 今回は、渓流におけるアメマスをドライフライでねらう、概要と今シーズンのまとめをレポートしましょう。 8月中旬、誰もいなくなった川で静かにドライをくわえた50up 私は90年代からフライフィッシングに関わるレポートを、釣り雑誌を中心に執筆してきたが、そのスタイルは多くの人が知るように、「自分で釣り場を探して、自分で釣り、試行
2025年8月19日


2025レポート・初夏ガイドフィッシング~『ライズ&サイト』~
FishaCmpの初夏、ライズ&サイトの本格的フライフィッシングのサービス
2025年7月31日


Spring Fishing 2025
今シーズンの春のアメマス・フィッシングもほぼ終了。
今年も道南から道東、オホーツクまで広くカバーするべく、あちこちでサオを出し、、、
2025年5月10日












![[The FishCamp Life - Where is it ?] 冒頭予告編](https://i.ytimg.com/vi/J-ImrW7fFb0/mqdefault.jpg 1x, https://i.ytimg.com/vi/J-ImrW7fFb0/maxresdefault.jpg 2x)


