美しい山河と巨大なブラウントラウト…。
『ニュージーランド南島』でのFishcampツアーのご案内。
大きなマスがゆったりした流れで、水面に静かにライズ。
美しい山並みの青い川、そして、「大きなマス」。
底抜けの美しさの中でのフライフィッシング。
あるいは、丘の連なる牧草地を流れる、ライズの川。
南島南部エリアは、バラエティ豊かなフィールド、
主なターゲットは大きなブラウントラウトです。
南島ならではの光景。
きっと、一生の思い出に残るでしょう。
日本からはNZきっての風光明媚な観光町クイーンズタウン、
もしくは最南部の町、インバカーギルの発着になります。
空港で出迎えになりますので、ご自身で国際便にご搭乗していただくことになります。不安な方は、ご一緒での入国も可能ですが、日程や割り増しなど、ご条件があります。
滞在は、モーテル宿泊、オプションでキャンプ、
食事は周辺のレストランか、モーテルでの自炊滞在もいいでしょう。
サイトフィッシング、ライズフィッシングが基本、
ご希望であれば、ストリーマー、ウェットフライでのダウンクロスの釣りも可能です。これを英語でガイドとやり取りするのは困難ですので、経験が豊富過ぎる私がご案内します。
あくまでもツアー催行者として現地での釣り場への同行、
ご一緒での釣りが条件となります。
奥地へのヘリ、ボート利用は、別途に手配可能です。
+20~50万円必要になります。
肝心の釣りですが、
NZではバンバン大物が釣れると思っていても、
残念ながら、それはかないません。
サイトフィッシングでは、魚を見つけ、スムーズにフライを
投げられ、正しいフライを食わせられ、そしてあわてずに、
おそ合わせでフッキング、そしてようやく一尾を手にするまでに、数日かかると考えていただいてごけっこうです。
ですがご安心ください。人の少ないポイントを選び、
ライズの多い川、スプリングクリークのような小渓流、
一般に、ライズの多い区間は魚がやや中型のものが多いですが、
サイトフィッシングでは、ほぼ50㎝以上、60㎝を超えるものも
ほぼ毎日、見つけることができます。
その中で、何度かのチャンスがあり、うまくいけば、
一日に平均して1~3尾の大物を釣り上げられるでしょう。
あくまで私がアテンドした場合です。
26年は、天候などの条件はありますが、
初めてのサイトフィッシングでも平均して
1尾ずつ釣り上げたゲストが多かったです。
27年のツアーは1月15から2月15日まで。
各々5日間~7日間で、
1、1月19日~の週、
2,1月26日~の週
3,2月2日~の週を予定しています。
割高になりますが、各々1名でのご参加をお勧めします。
個別ツアーですので、ご希望が通りやすく、柔軟に対応します。
北海道でのガイドをしたことのあるゲスト方は、
私が滞在するモーテルなどに同宿できます。
それ以外の方は、ツアー会社への手配になります。
パスポート、ビサ代わりのNZeTAの手配はご自身でお願いします。
料金ですが、
おそらくかつてのように、安く海外釣行をすることは叶わないようです。26年のツアーでは、節約しながら催行しても、お一人60万円ほどのご負担になりました(エコノミークラス)。
すべて代理店に委託する場合は、
航空券代込みでお一人65万円前後からとお考え下さい。
航空券をご自身で手配する場合は、
5日間のご案内で、
最低料金は30~40万円前後とお考え下さい。
(宿泊、食事費用は別途)
詳細はお問い合わせを。
原則として料金には現地宿泊代、レンタカー代、燃料代(非常に高価です)、旅行保険が含まれています。食事は、レストラン、スーパーなどに毎日よりますので、そちらでご一緒しましょう。クレジットカード決済が交換レートもよく便利です。
【ツアー内容7日間例】
1月17日出発18日到着
18日午後 クイーンズタウン空港到着・合流 レンタカーで移動
移動途中で実釣、サイトフィッシングのテスト。
ラムズデン、ゴア、ウィントンなどに投宿
19~23日まで5日間 マタウラ、オリッティ、アパリマリバー、
スプリングクリークなどを巡回
24日朝 クイーンズタウン空港からフライト
同日夜 成田・羽田着
※歩くのがきつく、もう少しのんびりしたい方は、日数を伸ばして、雨の日は休日等にすることも可能です。最低料金以内であればアレンジいたします。
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¥600,000価格
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