特別企画イベント FISHCAMPx然別湖

更新日:2019年5月14日

イベントの告知です。

6月1日(土)夕~2日(日)は終日、

十勝地方の山間にある「然別湖」で

ミニイベントを開きます。


一泊二日、ホテル風水宿泊、スライドショー、

翌日にデモと実釣です。


北海道は世界的に見れば、とても小さなフィールドですが、

マスの種類、形態、生活域は沢山あります。

それぞれに、ふさわしい釣りを、

それが私が考える、北海道のフライフィッシングです。


今回の然別湖のイベントは3回目。

テーマは、「然別湖のミヤベイワナにふさわしいフライフィッシングとは?」

から始まった、低番手(ロング)シングルハンドを使った釣り、です。

ロングシングルハンデット・シューティングロール・フィッシングという、

長ったらしい名前を、昨日思いつきました。言葉を並べただけですけど。


然別湖といえば、この時期はミヤベイワナ。

オショロコマの陸封型が独自進化した亜種。

湖水のグリーンに染まったエメラルドグリーンが特徴です。

大きさが平均で25~40㎝くらい。

繊細なミヤベイワナなら、

低番手のシングルハンドがふさわしい。

ちょっと長ければ…。


で、最近各メーカーから出され始めたラインによって、

低番手のシングルハンドロッドで、

十分な釣りになることが分かってきました。

それが、このロングシングルハンデット~なのです。


元々、長いロッドは海外メーカーが

ロールキャストを多用する、

主にニンフィングやウェットフライ用に開発したもの。

 

ですのでアウトリガーはもちろん、

竿先の感度の良いものは、ウェットフライ、

つまりスイングの釣りに最適です。

ですので、小型フライでは河川でのスカジットにも好適です。

その実際の釣りもスライドショーで。


土曜日の夕方に行うスライドショー

ホテル風水にてスライドトークショー、

「ロングシングルの釣りの可能性」というテーマ。


然別湖でのこれまでの釣りのシーン、

北海道の他の湖沼でのシーン、

道東のある河川で使うシーン、

道北のある河川で使うシーン、

FlyFisher誌に掲載したシーン、

アラスカでの使用シーン、

ニュージーランドの湖沼で使うシーン

などの中から厳選してお見せします。


いろんな使い道がある、ということですね。

ラインシステムとのマッチングが重要なところでもあります。


日曜日は朝から渡船サービスを利用して、